う馬まとめスタッフです。
競馬予想をする際、誰もが予想時に確認するであろう項目が「着順」。
過去の成績を確認した際、2着、3着、2着と好成績の馬がいれば、今回も好走に期待することができるでしょう。
しかし“う馬まとめ”の出馬表ではあえて、着順が悪い馬ほど太字表記で強調されるようになっています。
これは予想に役立つ情報を視覚的に伝えたいという、う馬まとめ開発コンセプトからうまれたものです。
言い換えれば、長期的にみてプラス収支が期待できる情報を強調するということになります。
実際に、前走で馬券になった馬の次走成績を調べてみると、好走率とは相反して回収率は低くなっていることがわかります。
<全走着順別の次走成績>
前走着順 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1~3着 15.5% 40.1% 74.9% 78.6%
4着以下 7.8% 25.0% 83.1% 81.5%
(※単勝オッズ50倍以下、10年)
前走着順 勝率 複勝率 単勝回収率 複勝回収率
1~3着 15.5% 40.1% 74.9% 78.6%
4着以下 7.8% 25.0% 83.1% 81.5%
(※単勝オッズ50倍以下、10年)
上記のように、前走で3着以内に入った馬よりも4着以下に敗れた馬のほうが単勝回収率で約8%も差がでていますね。
ここまで差が出るのであれば1~3着という成績がいい馬よりも、着順が悪い馬をむしろ強調すべきであるというのがう馬まとめの開発コンセプトになります。
そのため、う馬まとめでは6~9着になった際は赤字で表現するようにし、予想者様の収支をサポートしていきたいという狙いがあるのです。
このように、う馬まとめの出馬表は予想に必要な情報が盛りだくさん!少しでも気になった方は、ぜひ一度覗いてみてください。